人探し・行方調査のご相談が増えています。
ここ最近、人探しのご相談が増えてきています。
人探しは主に大きく分けて2つのパターンがあります。
対象者が失踪しているパターン
まず一つ目は、突然連絡が取れなくなった人物を探すケースです。
対象となるのは、
・家族(子供・配偶者など)
・元従業員
・金銭トラブルの相手
・マッチングアプリで知り合った人物
など様々です。
ご相談例
・離れて暮らす子供と連絡がつかなくなった。
・お金を貸して、連絡がつかなくなった。
・マッチングアプリで知り合った異性にお金を貸した。
・マッチングアプリで知り合った人物との間で妊娠した。
近年では、福岡もマッチングアプリをきっかけとしたトラブルも増加傾向にあります。
連絡を取っていなかった人物と連絡を取りたいパターン
もう一つは、過去に関係のあった人物と再び連絡を取りたいケースです。
例
・復縁したいわけでなく、昔付き合っていた人物連絡が取りたい。
・仲の良かった、同じ学校の同級生と会いたい。
・前の職場でお世話になった人物にお礼が言いたい。
年齢を重ねるにつれて、このようなご相談も増えていきます。
探偵の調査方法
人探しとは、どうやって調査するのか?
探偵は主に「現地調査」と「情報調査」を組み合わせて調査します。
現地での調査(張り込み・聞き込み)
失踪した人物の「目撃情報があった場所、行動履歴・噂」を元に現地に足を運びます。そこから張り込み・聞き込みを行い情報収集します。
もちろんすぐ結果が出るわけでは無く、何度も足を運んで粘り強く調査します。
インターネット・データ調査
近年では、インターネットやSNSを活用した調査も重要です
- SNSの投稿や交友関係
- 公的データベース
- 過去の登録情報
などから、対象者の現在の状況を絞り込んでいきます。
必要な情報
人探しは情報が命です。
人探しの調査をするにあたって最低限必要な情報は
- 名前(フルネーム・できれば漢字と読み方)
- 電話番号
どちらかは、人探しするにあたっての最低条件です。
上記の情報は最低限の情報でして、当たり前なんですが情報は多ければ多いほど良いです。
・おおよその住所(例:福岡県内など)
・生年月日
・過去の住所(およそでも可)
・使用していた所有車両
・勤務先
など、情報が多いほど発見の可能性は高まります。
注意点
特に多いのが、
「マッチングアプリで知り合い、LINEしか知らない」
「名前が本名かどうか分からない」
といったケースです。
このような場合、調査は可能ではあるものの、非常に結果を出すには難しい状況になります。
トラブルを防ぐためには
先述したように、福岡でもマッチングアプリで知り合った人物とのトラブルが増えてきています。
そして、そういうトラブルに限って対象者の情報が非常に少ないです。
身分証を見せてもらうのは、抵抗があるかもしれませんが、自分を守るために大事なことです。
難しいのであれば、電話番号を教えてもらいましょう。
マッチングアプリを否定しているわけではありません、ですがトラブルになってご相談にこられる方が多いのも現実です。
福岡市で人探し・行方調査をご検討の方へ
- 本当に見つかるのか不安
- どこまで調査できるのか知りたい
このようなお悩みでも問題ありません。
状況に応じて、最適な調査方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。