人間誰しも不安になったとき、誰かに話を聞いて欲しくるなるものです。
特に浮気や不倫の場合は、身近な人に話を聞いて欲しくなるでしょう。
探偵の仕事をやっておりますと、調査の途中で「浮気調査をしているのがバレたかもしれません」と依頼者様から言われることがあります。
理由は、相談相手を間違えたからです。
浮気調査を対象者の同性に相談するリスク
依頼者が女性だった場合、私ども探偵が調査して浮気の証拠を撮り、依頼者様に報告。
その後、日を空けてもう一度証拠を撮るというタイミングで、浮気をしていたという事実を自分の父親や夫の兄弟・夫の友人など、男性に相談するのは危険な場合があります。
相談は聞いてくれるでしょうが、対象者である夫にそのことを伝える可能性があります。
それは「善意によるもの」なのか「悪気がない」のか人それぞれですが、
結局のところ、男性は男性の味方で女性は女性の味方の場合が少なからずあります。
共通の友人・親・兄弟に相談して、対象者に浮気調査している事が発覚し、調査が終了になったケースもあります。
どこで耳に入るのか分からないのが噂話です。
調査が終わってからでも相談するのは遅くありません。それまでは「我慢」することが大切です。
相談は守秘義務のある探偵へ
誰にも言えず、一人で抱え込むのはとても苦しいものです。
友人や身内に話せない代わりに、探偵をフル活用してくだい。
ふくふく探偵社には守秘義務があり、もちろん証拠を撮った方が探偵の利益となるので、話が漏れることはありません。
1時間・2時間と電話が長くなることも、大いにございます。
その長電話も調査料金に含まれておりますので、お気になさらずお話しください!
まとめ
好きな言葉で、「雄弁は銀、沈黙は金」という言葉があります。
浮気調査を成功させて、今後の有利な選択肢を手に入れるために一番必要なのは「沈黙」です。
せっかく浮気の証拠が撮れる環境にいて、一時の感情によって証拠が撮れなくなるのは、依頼者様はもちろん当探偵社にとってももったいないことです。
調査が終わったあとになれば、笑い話と話されてるお客様もいらっしゃいます。
調査中はストレスで感情的になっているケースも多いので、探偵を頼って乗り越えて欲しいというのが感想です。

先日、中央署に行った際に撮りました。
189の番号は初耳です。不覚