「浮気か?」と疑問に感じるところは、人それぞれありまして。
様々な探偵社のホームページに記載されている様に、
・下着に気を使い始めた。
・スマホを肌身離さず持つ様になった。
・理由をつけて、帰りが遅くなることが多くなった
等、浮気の予兆は様々です。
ですが、どこのタイミングで相談するのか?というところが悩みというお客様も多いと思います。
「浮気?」と思ったらご相談ください。
パートナーを信じたいという気持ちや、疑うのは申し訳ないと思う方もいらっしゃいますが、「違和感」「ぎこちなさ」を感じた時は、おおかた間違いありません。
現に、私たちが扱ってきた浮気調査の9割が、「違和感」や「勘」から始まっています。
一緒に生活していると、変化に気づきやすいものです。
女の勘は当たるとはよく言ったもので、女性の依頼者様の依頼は十中八九当たってるいます。
仕草・会話内容・スマホの扱い、「疑い」のまま生活するのは心身に負担がかかることでしょう。
気持ちを安心させるためにも、現実を受け入れることが大切です。
やってはいけない事
一緒に生活していてパートナーの浮気を疑い始めると、その気持ちは止まらなくなります。
難しくて辛いところですが、「我慢」が重要になってきます。
・ちょっとした言い合いから 浮気を問い詰める
・証拠を掴むため自分で尾行や張り込みを行う
・パートナーのスマホを定期的に確認する。
・GPSを取り付ける
こういった行為は絶対やってはいけません。
証拠隠滅を図ったり警戒心が高くなり、調査が難しくなること多々あります。
目的を明確にする
探偵社に相談して依頼をして、調査結果がクロだった場合その後のことを考えておくことが重要です。
環境や状況によって、証拠をどう扱うかが変わってくるのですが、大きく分けて
・財産分与・親権などを考慮して、離婚して慰謝料を請求する。
・話し合い場を作って関係を修復する
・浮気相手に損害賠償請求する。
この3パターンになります。え
十人いたとして、やはりどうするかは十通りあります。
親権はどうするのか?
持ち家をどうするのか?
親族との関係性だったり、交友関係も影響することもあります。
その後どうするか?を考えておくことはとても重要なことなので、客観的な意見も取り入れて第三者に相談することも大切です。
相談相手
パートナーに対して違和感を感じたら、まず相談することにしましょう。
第三者の意見を取り入れることは非常に重要で、不安を和らげてくれます。
相談相手を間違えないように、なるべく知人等ではなく、その手の専門家(探偵社やカウンセラー等)がおすすめです。相談事がとこから誰の耳に入るか分かりませんので。
不安な毎日から、現実を受け入れて前に進むことが一番だと思っております