依頼者:40代/夫
対象者:20代/妻
福岡県北九州市
依頼内容
対象者である妻が、子供を連れて実家へ戻り別居状態に。
その後、代理人弁護士を通じて調停の申し入れがあり、依頼者様としては突然の展開に納得ができない状況であった。
特に浮気を疑うような明確な行動は見られていなかったものの、別居に至る理由を明確にしたいとの思いから、事実確認のため調査をご依頼。
調査
対象者の行動を把握するため、車両の動きを中心とした調査を実施。
調査開始から約1ヶ月間は特に不審な動きは確認されず、日常的な生活範囲内での行動が続いていた。
しかし、調査期間の延長を検討していたタイミングで、対象者の車両が海沿いへ向かう動きを確認。
その数日後、飯塚駅周辺のコインパーキングに長時間駐車されている状況を確認し、現地での張り込みを実施。
すると、対象者と男性が現地に現れ、対象者は自身の車両で帰宅する一方、男性はその場に残り車中泊する様子を確認。
この行動を起点として男性車両の監視へ切り替えたところ、男性が対象者を迎えに行き、飯塚市および福岡市内のビジネスホテルや宿泊施設へ向かう行動を2回確認。
結果
調査プラン 成功報酬
調査期間 2ヶ月半
調査料金 55万円